
三重県桑名市に本社を構える総合食品メーカー・ヤマモリは、2025年7月より全国販売を開始した「伊勢醤油本舗セレクション 生ドレッシング」2種(たまねぎ・にんじん)のサイズバリエーションを拡充する。
既存の250ml(PET)に加えて、新たに200ml(瓶)・300ml(瓶)・500ml(PET)・1000ml(PET)の販売を8月20日(木)に開始。全国のスーパーマーケット・ドラッグストアおよびインターネット通販などで購入できる。
「伊勢醤油本舗セレクション 生ドレッシング」の特徴

販売中:250mlPETたまねぎ・にんじん・トマト
「伊勢醤油本舗セレクション 生ドレッシング」は、こだわり醤油ブランド「伊勢醤油本舗」がおすすめする逸品。野菜の栄養素やうまみ、甘み、シャキッとした食感を最大限に引き出す“非加熱製法”で仕上げられた、“野菜で野菜を食べる”新感覚の「生ドレッシング」だ。着色料・甘味料・香料は使用していない。
サラダドレッシングとして以外にもステーキソースや唐揚げの下味に、また、魚介のカルパッチョなどにもおすすめだそう。
「伊勢醤油本舗セレクション 生ドレッシング たまねぎ」には、国産たまねぎと、九州で製造した黒酢を使用。商品250mlあたり約1/3個分のたまねぎを使っている。
「伊勢醤油本舗セレクション 生ドレッシング にんじん」には、国産にんじんと九州で製造した黒酢を使用。商品250mlあたり約1/2本分のにんじんを使っている。
サイズバリエーション拡充

伊勢醤油本舗 VISON店
「伊勢醤油本舗セレクション 生ドレッシング」シリーズは、一般のスーパーやECに加え、伊勢醤油本舗店舗、三重県伊勢市のおかげ横丁店、三重県多気町のVISONの実店舗などのお土産ルートでも販売されている。

今回登場する新サイズは、200ml(瓶)・300ml(瓶)・500ml(PET)・1000ml(PET)の4種類。小容量~大容量の幅広いラインアップを持ち、お土産需要から日常使い、業務用(外食・給食)ルートへと、幅広く提案している。
希望小売価格は、たまねぎ・にんじんともに、200mlが486円(税込)、300mlが734円(税込)、500mlが972円(税込)、1000mlが1,620円(税込)だ。
伊勢醤油本舗について
伊勢醤油本舗は、三重県伊勢市に本社を構えるヤマモリのグループ会社。1993年に、ヤマモリを含む三重県内の醤油メーカー計3社の合弁事業として開始した。
「醤油のある暮らしと、おかげさまの心をこめた伊勢のおもてなし」をコンセプトに、看板商品「伊勢醤油」など自社商品と、伊勢醤油本舗が選んだセレクション商品「伊勢醤油 セレクション」の販売を行っている。
ヤマモリについて
ヤマモリは、1889年に三重県で創業した老舗の総合食品メーカー。醤油醸造業としての祖業以来「変革への挑戦」を続け、様々な技術およびマーケティングの革新を通じて、変化する市場のニーズを常に汲んだ取り組みを行ってきた。
1969年には「レトルト釜めしの素」を商品化し、調理の負担軽減をサポート。膨大なレシピベースと経験が支える「おいしさ」を礎にした”エンターテインメント&健康”をコンセプトにした商品の開発で、消費者のスマイルを創造する企業として活動中だ。
ヤマモリは、「You are what you eat(あなたはあなたの食べるものでできている)」という言葉が示すように、食は人を創るものと考えている。そしてこれからも、自社の商品を通じ、消費者の生活環境に寄り添い、「心」と「からだ」の礎となる価値を提供していく考えだ。
サイズバリエーションが増えた「伊勢醤油本舗セレクション 生ドレッシング」をチェックしてみては。
■伊勢醤油本舗 おかげ横丁本店
住所:三重県伊勢市宇治中之切町52
■伊勢醤油本舗 VISON店
住所:三重県多気郡多気町ヴィソン672番1蔵前21
伊勢醤油本舗公式オンラインショップ:https://www.isesyoyu.co.jp
ヤマモリ公式サイト:https://www.yamamori.co.jp
(Higuchi)